今日はおみやげ掘りに行きました。 私の旅行先での楽しみのだんとつ一位はおみやげを買うことなので、今日はとても重要な一日です。

「こんなの日本に売ってない!!」  斜めになってる傘、ダービッツのタックル集のDVD、ちんこの形をしたホース  オランダらしいのか、ヨーロッパらしいのか、アムステルダムにはしゃれてる物がいっぱい売っていて興奮しました。

結局、10時から16時までガイドブックを片手に歩き回り、掘りまくって、買物袋の持ち過ぎで腕がちぎれそうになりながらホテルに戻りました。 楽しかった。

日本に売っていないおみやげ 掘って歩く アムステルダム

おみやげ 求むる心 路地へ放つ

日本に売っていないおみやげを買う もっと買う

両替して さらに買う おみやげ

おみやげ 掘りまくって 夕方

買ってきたおみやげ ひろげてみる 部屋

日本に売っていないおみやげ 一人で 見て 寝る



… … 斜めになってる傘とダービッツDVDは日本でも売っていました。 斜めになってる傘は梅雨の時期に東急ハンズで大量に売ってて、特設コーナーが作られてた…。


まあ 現地で買えてよかったか。

「こんなの日本に売ってない!!」  と、ホテルの部屋で買ったばかりの斜めの傘を開け閉めしていたあの日が懐かしい。


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ホテル中の部屋という部屋から漂ってきた乾燥した麻が焼却処分された煙に全身を包まれつつ、電車に乗ってアヤックスのスタジアムを見に行きました。見たかったアヤックス博物館が改装中で笑いましたが、せっかく来たので隣のおみやげコーナーで水筒とチームバスの模型を買って帰ります。 姉のこどもにあげよう。

一度ホテルに戻ってニヤニヤしながらチーズを6個食べてから、まずはレンブラントの家に遊びに行きました。もう知ってましたが思ってた通り、レンブラントは絵がうまかったです。 昨日見た絵もうまかったけど、家に飾ってあった鉛筆で描いた絵が なんかいい と感じるのばっかりだったので、狂ったように絵ハガキを購入。 そのあとユダヤ歴史博物館 → 拷問博物館 → 大麻草博物館(ジャック・ヘラーのステッカーをもらった!) → ダービッツの家 と周って、夕方ホテルに戻りました。 大満足。

夜は夕食を済ませてから部屋でレアル×バルサの試合を観てました。 が、観光疲れで途中で眠ってしまっていて、パッ と起きたら、キャプテン翼のアニメがやっていて、 一瞬 頭がおかしくなったのかと不安になりましたが、時計を見たら納得できたので安心してテレビを消して、もう一回寝ました。


今日もいい一日だった。

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アムステルダムの小鳥のさえずりで目を覚まして、知らないチーム同士のサッカーの試合を観ていたら(24時間知らないチーム同士のサッカーの試合を放送する そういうチャンネルがあるようです。) 、お腹が空いたので、昨日のパン屋に走りました。
戻ってくつろいでから、ゴッホ美術館へ(蟹の絵が好きでした。) 次に近代美術館(Charly TooRop の絵が好きでした。) 、国立美術館(レンブラント 絵うまかったです。)、最後にアムステルダム歴史博物館を見て満足して帰りました。

今日行ったところはどこもよかったですが、写真を撮っていいのが歴史博物館だけだったのが少し残念だったです。 今まで、 「外国の美術館は写真が撮れる。」 という頭があったので、楽しみにしていたんですがね… おみやげコーナーで図録や絵ハガキを買えばいいじゃねーか とも思いますが、写真が撮れれば好きなものが撮れてなくさない限りいつでも見れる。やっぱり写真は本当に便利だ。 今更ですけど、写真を発明した人は偉大だなと尊敬します。

でも、写真がなかった時代は不便だったのか? … いや そんなことはない。 写真がなかった時代の人たちは好きなものを本気で見て、目に焼き付けることで目を閉じると浮かび上がってきたりしていたのかもしれない。 もしそうなら、そうとう感受性が強い人間だったはずで、それならそっちの方が楽しそう。 「精神を解放させろ。」 「執着を消して無に帰れ。」 「残りはカメラ無しで観光するか?」 「いや もう持ってるんだから撮れよ。」 

そんなことを考えていたら、眠くなったので博物館で撮った写真をさー っと見て、知らないチーム同士のサッカーの試合を観てぐっすり寝ました。

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朝6時に起き… ようとしたけど、オーナーがまだ隣で夢の中だったので、もう1回目を閉じて心臓の音を聞いたり、平成の次の元号を考えたりして、ゆっくりしていました。

8時半、そろそろお腹が空いたので、オーナーを踏んづけてパン屋へ出発。 安定しておいしそうなパンを買って巨大なアリのオブジェの近くのベンチで食べました。 その後、アムステルダム中央駅で両替をしてからホテルに戻り、 「さっき俺のこと踏んづけた?」 と起きてきたオーナーと天気の話をしたり、ダンベルを上げたり(6kg)、腕立て伏せが何回できるかを見せ合ったりしていると(600回)、ルームキーパーの青年が 「部屋の準備ができたよ。」  と呼びにきてくれたので、飽きずにまだ腕立て伏せをしているオーナーを横目に麻リュックを担いで部屋にいきました。

部屋は6畳ほどでダブルベッドがあり、その前に小さい冷蔵庫、そして上にテレビ で、 一番奥に洗面所があって窓があります。 落ち着ける部屋。 トイレ&シャワーは共同ですが、どちらも部屋の目の前で便利だしで、なんだかオランダ滞在がさらに明るくなってきた気がします。 そしてくつろげる部屋で、 荷物整理 → 風呂&洗濯 → 昼寝 のあと、近所のスーパーでチーズetc を買って戻って、テレビで知らないチーム同士のサッカーの試合を観ていたら眠くなったんで、歯を磨いて寝ました。 

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翌朝、目を覚ますと、早起きのシャインヘッドが店の床をせっせとモップで水拭きしていました。 私には 退職中毒 という持病があるので、がんばって働いている人を見ると体に熱い感情が込み上げてくる症状がでます。

「労働することって、なんて尊い行為なんだ! 自分も日本に帰ったら、心を入れ替えて真面目に働くぞ!!」

(※このときは人生で一番金をもっていた時期で帰ってからもだらだらしてしまい、結局働き始めたのは10ヶ月後で、そこも嫌になって半年で 退職 しちゃいました。 フフフフ)

朝からいいものを見せてくれたシャインヘッドに目を見てありがとうを伝えて、麻の香りがプンプンするリュックを背負い安宿探しに出発です。 昨晩、地球の歩き方に載っていたところは全滅だったので、とりあえず駅まで戻って右の方に行ってみました。 と、すぐに安宿の看板を発見。 興奮しながら急な階段を上がると、ポカラっぽいレセプションが現れてさらに大興奮。 レセプションにいた片手でリンゴを握りつぶせそうな青年に話を聞くと、パキスタン人オーナーのホテルらしく、「俺もネパールでホテルやってた。」 と言うと、何それ何それ仲間だ~ と盛り上がって、「今は満室だけど、明日部屋が空くから今日はレセプションに泊まりなよ。」 ということで、そうさせてもらうことにしました。 

泊まるところも無事にみつかったので、運河のほうに散歩に行ってみました。 昨日は暗くてよくわかりませんでしたが、アムステルダムはレンガ造りの家が並んでいて、チーズ屋があったり、チューリップの球根を売っている屋台が出ていたり、変わったオブジェが街中にあったりで、しゃれてました。 運河ではクルーズ船がのんびり走っていて、橋がかかっている場所では踏切があって、船が通るときには橋が上がり、車が通るときには橋が下りる感じでおもしろかったです。 しばらく見てても飽きなかった。
あと気づいたのは街全体に自転車が死ぬほど走っていること。 走りまくっていて途切れないから、信号がないところは道が渡れないほどでしたね。 本当にすごかった。 そんな調子で初アムステルダムを満喫しているうちに、日が暮れたので、ホテルに戻ると、レセプションでムキムキ青年が猛り狂っていました。

「オーナーが20時に来ると言ってたのにまだ来ない! ああ いつもこうなんだ! 俺は早く家に帰ってのんびりしたいのに!!!!!!」 どこの国の労働者もみんな一緒だなと思いながら、「おまえの気持ちはよくわかる。」 などと適当に励ましていると、高木ブーと清水健太郎がフュージョンしたようなオーナーがやってきて、ムキムキ青年はダッシュで帰っていきました。

「ようこそ、私のホテルへ」 「俺もネパールでホテルを」 「おっ!」 「異国で働くのはいい経験」 「ストレス溜まって筋トレしたくなる」 「ちょっとプレイ(お祈り)する」 「じゃあ おやすみなさい」  ‥‥‥ オーナーとそんな会話をしながら、夜が更けていき、二日目終了です。

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