アムステルダムの小鳥のさえずりで目を覚まして、知らないチーム同士のサッカーの試合を観ていたら(24時間知らないチーム同士のサッカーの試合を放送する そういうチャンネルがあるようです。) 、お腹が空いたので、昨日のパン屋に走りました。
戻ってくつろいでから、ゴッホ美術館へ(蟹の絵が好きでした。) 次に近代美術館(Charly TooRop の絵が好きでした。) 、国立美術館(レンブラント 絵うまかったです。)、最後にアムステルダム歴史博物館を見て満足して帰りました。

今日行ったところはどこもよかったですが、写真を撮っていいのが歴史博物館だけだったのが少し残念だったです。 今まで、 「外国の美術館は写真が撮れる。」 という頭があったので、楽しみにしていたんですがね… おみやげコーナーで図録や絵ハガキを買えばいいじゃねーか とも思いますが、写真が撮れれば好きなものが撮れてなくさない限りいつでも見れる。やっぱり写真は本当に便利だ。 今更ですけど、写真を発明した人は偉大だなと尊敬します。

でも、写真がなかった時代は不便だったのか? … そんなことはない。 写真がなかった時代の人たちは好きなものを本気で見て、目に焼き付けることで目を閉じると浮かび上がってきたりしていたのかもしれない。 もしそうなら、そうとう感受性が強い人間だったはずで、それならそっちの方が楽しそう。 「精神を解放させろ。」 「執着を消して無に帰れ。」 「残りはカメラ無しで観光するか?」 「いや もう持ってるんだから撮れよ。」 

そんなことを考えていたら、眠くなったので博物館で撮った写真をさー っと見て、知らないチーム同士のサッカーの試合を観てぐっすり寝ました。

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テーマ:オランダ - ジャンル:海外情報



















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