なんかばたばたしてる間に6日に日本に帰ることになりました。

明日(3日)の朝にはバスでカトマンドゥに向かわないといけないのですが、
パッキングとか何一つ終わっていません。
つうかポカラを出る前にやっとかなきゃいけないこともいくつか残っています。

不在の間にあるであろう支出の為に小切手切っておいたり、
なんか知らんけどスタッフの一人が、オーナーに、
「お前ホテルレイクサイド辞めろよ」
ってプレッシャーかけられてるので(!)、
それについて色々と手配しといたり、
それよりも目下、カトマンドゥで予定されている、
①マーケティングスタッフの面接、
②ジュエリーデザイナーの人との打ち合わせ、
③弁護士との打ち合わせ
④仮名Sさんと諸々の打ち合わせの準備とスケジュール調整したり、
もう僕ダメかも分からんよ。

ということで、直前で色々予定が変わったので、
とりあえずまともにまとめられる時間もないのですが、
こういう習慣って大事なので無理矢理まとめます。
そもそも今は第3クールで合っているのだろうか。

第3クールでやろうとしたこと

①マーケティング強化の模索
②商品開発(特にTシャツ)の模索
③次のステップ(自前のホテル建設)の下準備
④レストランのメニューと未来を考える
⑤現地法人設立
⑥ホームページ準備
⑦ホテル運営
⑧現地代理人(僕)のビジネスビザ申請
⑨スタッフの日本語学校入学補助の準備
⑩身体障害者の人への、実地トレーニング機会の提供

あとまだなんかある気がするんですけど、
今思いつく限りだとこんなことをしようとました。
さてさて、個別に見ていきますと、

①マーケティング強化の模索

カトマンドゥでのマーケティング強化が一番重要だったんですが、
なかなかあっちでのマーケティングを任せられる人材が見つからず、
こちらから定期的に電話したり、メール送ったり、僕が訪問したり、
それくらいにとどまっています。

別オフィスの人ってことで、集金等の業務も任せるので、
かなり慎重に見定めないといけないので、これは仕方ない。

それで、こっちで出来ることはなんだべ、ってことで、
トゥーリストバスパーク、空港、それぞれ、
ポカラへのゲートウェイをシマにしているタクシーの運ちゃんと仲良くなろうと。
僕とか、チトラとか、カールトピーとかのマネージャー陣が、
お客を連れて来てくれたら、いくらのコミッション払うよ、ってなことをですね。
もうことあるごとにやりまして。タクシーに乗ったら必ずお願い。
飛行機に乗る用があったらすかさずお願い。
(チケットかパスが無いと敷地内入れないんですね。)
この辺の取り組みは、嬉しいことに割と実を結んで来てますね。
まぁオフシーズンなので、それほど目に見えて売上に繋がってるわけでもないんですけど、
こういう小さな成功体験をモチベーションにして頑張っていきたい。

あとはやっぱカトマンドゥでのマーケティングだなぁ。
明日(3日)、カールトピー経由の人脈で見つかった、
25歳で経営学専攻でパソコン知識も結構ある、
さらに上海やらマカオでマーケティング実習を積んだとかいう、
聞くだけならすげぇぜ、って若者の面接をカトマンドゥに着き次第するので、
期待したい所です。

②商品開発(特にTシャツ)の模索

これは、Tシャツづくりの1、2で書いたので進捗状況は省略しつつ、
ポカラで女性の技能獲得を助けるだとか、手作りだとか、ヘンプだとか、
その手の組織をざーっとリストアップしたんですが、
結局忙しすぎて行けませんでしたねー。
帰って来てから、そっちの方も模索していきたい。

…そういえば、サンプル出来たって連絡来てねぇな。

あ、あと、明日アクセサリーデザイナーの方と会います。

③次のステップ(自前のホテル建設)の下準備

ここは、結局のところ待ちの体勢だったんですけど、
なにやらここ1週間くらいでやたら進みました。
土地の問題がかなりクリアーになってきたので、
これはいけるかもしれんよ。

④レストランのメニューと未来を考える

焼き鳥焼いたり、色々と目論んでいたのですが、
本社ご一行様来ネパールの際に、
スタッフも交えて話をした結果、

ダルバート・タルカリビュッフェサービスはどうだ

という風に大方針転換。

やはり、「これが『美味しい』ということだ」って、
「そのためには『これ(具体的な方法)』が必要だ」って、
断言出来る人なしで、なんとなくこちらの人の味覚で、
例えば日本食を作ろうとすると、ピンと来ないんですよ。
彼らは彼らで手探り状態。
僕なんかが俄か知識で「これはこんな感じに」とか言った日には、
明らかに迷走を始めます。

だったらねー、こっちの人が美味しいと思うものを作ってもらう、
それが良いんじゃないかと思ったんです。思います。
結局お客さんはネパールに来てるんだし、
ネパールの食に対する評価が、今の所世界的に確立してるわけでもない。
そういう時に、見知らぬ土地に来たお客さんが食べたいのって、
そりゃそのうちお里の味が恋しくなるでしょうけど、
その土地の食べ物だと思うんですよね。お仕着せでなければ理想的。

そんなコンセプトで、色々試していきたい。
僕自身も色々回って味覚のバラエティを広げようと思ってたけど時間がなくてどこにも行けなかったよ!
これも帰ってから研究ですねぇ。

⑤現地法人設立

お、終わった。やっと終わったー!

⑥ホームページ準備

ここは本格的にサイトづくりの1とそのコメントにあるので省略。
早く写真えらばにゃあ。

⑦ホテル運営

オフシーズンって辛いっすね…
そんで、こういう時に難しいのが、スタッフのモチベーション管理。
だれるんすよ。特にカフェセクター。
僕も経験あるから分かるんですけど、
「ひたすら動く」ことによって、身体が慣れてきて、
どんどん動けるようになるってあるじゃないですか。
それが、一旦だれちゃうと、鈍ったアスリートのごとく取り戻すのに時間かかる。
動かないのに慣れちゃうと、いざオンシーズンだ!とか、
でかいグループが来た!って時に動けないんですよね。
俺めっちゃ動いてる!って思うんですけど、
慣れ親しんだ甘い倦怠感みたいのにやっぱり引きづられる。

なのでね。もうあれですよ。レセプションやカフェに行っちゃあ、
あれはどうなった、これはこうしよう、いややっぱこうしようお前はどう思う、
って感じで、あんまり意味なさそうなことにエキサイトして、
周りを巻き込みつつひたすらに動くようにしてました。
ブラックボードの位置とかどんだけ動かしたことか。

この辺、口で言ってもいるのだけれど、
まだ本当の意味での理解は得られてないなぁ、と感じてます。

⑧現地代理人(僕)のビジネスビザ申請

めんどい!
まだ終わってないです。
帰国の間に必要書類を揃えて、
ネパールに戻った刹那荷物を置いたその返す刀で申請、
って感じです。

⑨スタッフの日本語学校入学補助の準備

とりあえず、誰が日本語習いたいのか、
会社的にはおいくら万円出すのか、
学校はどこにするのか、
色々調整中です。
オフシーズンの暇な今、始めるには最適の時期なので、
早めに決めちゃいたいですね。

下にも書くんですけど、うちでなんとなくトレーニングっつうか、
現場の雰囲気を感じ取る日々を過ごしている、
足が不自由な女性のですね、お友達が日本語が堪能で。
そのお友達は車いすで生活してる人なんですけど、
その方にお願いするってのはどうだろう、そんな感じで話を進めています。

⑩身体障害者の人への、実地トレーニング機会の提供

高い家賃払ってホテルやってるので、これはなんとしても有効活用したい。
そういう動機で、たまたま知り合いの知り合いに、
学んだ知識を実地で試す機会を求めてる方が居たので、
教えるってことはあんまり出来ないかもしれないけど(みんな仕事してるので)、
よければどうぞどうぞ、ってことで、5月頭くらいから来てもらってます。

最初はまぁ、新鮮さも手伝って、割と楽しそうだったんですけど、
やっぱりオフシーズンですし、お客あんまりいないんですよね。
さらに、松葉杖で移動なので、どうしてもフットワークがね。
遠慮はしないぞ!って多分スタッフも思ってるんですけど、
やっぱり本当に普通に仕事頼んだら明らかにオーバーワークになってまう。
そういうことで、覗いてみるとレセプションの部屋の奥で暇そうにしてることが多い。

もうちょっと色々やってみて欲しいんですけどねー。
彼女も、がんがん前に前に、って性格でもないので、
その辺一緒に考えようってことで。話をしたり。

とりあえず、レセプションのカウンターって、
立って応対する前提になってるので、高いじゃないですか。高さが。
それに合う椅子など拵えてですね、
電話応対だとか、お客さんの応対だとか、
その辺にコミットする機会を増やしてあげたいな、などと考えております。

ああ、あとあれだ。⑪インド人からのオファー。
これは、インド人からオファーが来たよ1、2にあるので省略しつつ、
第3クールのまとめを終えたいと思います。
なんか絶対忘れてんだろうなー。
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