ネパールはおとといから三日連続でバンダ(ストライキ)をしています。今回のバンダはマダブ・クマル・ネパール首相の退陣を求めるマオイスト主導のものだそうです。 バンダのときはレストランやみやげもの屋は閉まっていて(今回は新ルールで18時~20時の間だけ空いています。でも逆に観光客のひとたちからは「なんで、夕食の時間を決められないといけないんだ!」「寮生活をしていた学生時代を思い出し、しばりが多かったなと嫌な気持ちになった。」「20時を過ぎたら、マオイストにみつからないようにシャッターを閉めた中で食べさせられてなんだか逃亡犯になった気になり、ダルバートがまずく感じた。」などと不評でした。)、バスやタクシーも走らないので観光客の人達もみんな困っています。 

GWということで、日本から来た観光客の人に話を聞く機会がありましたが、

「地球の歩き方に載っているレストランを順番に回ろうと思っていたのに、全部閉まっていて残念だった。」

「カトマンズ→ポカラ間はツーリストバスで行こうと考えていたけど、バスが走っていなかったので飛行機で行くしかなくて、思わぬ出費になった。」

「なんでバナナが高い。」(バンダの影響で果物も野菜も値上がりしました。)

とみなさん不満を口にしていました。


トレッキングが好き、なぜかネパールが好きで何度もネパールを訪れている方はそれでもネパールにやってくると思いますが、観光の国なのにこんなことばかりして(バンダ)、観光客を困らせるのはどう考えてもおかしいです。 ネパールの政治家は初めてネパールに来た観光客のひとたちがバンダを体験したら、ネパールに対してどんな印象を持つのか、そろそろ考えた方がいいのではないかと思いました。

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