昨日、ルートネパールのラジェンドラさんに話を聞かせてもらった帰りにタメルを歩いていると、作務衣を着て頭にタオルを巻いたネパール人が道で自作のポエムを売っていました。 「げっ ネパールにも!!」と思って視線を向けるとなんとホテルレイクサイドでカトマンズのマーケティングマネージャーをしてくれていた ラックスマン・パンチくんでした。 

ビザⅥ

ラックスマンは12月に仕事を終了してもらったのですが、2月頃に一度 夜、自分の泊まっているゲストハウスに「仕事ない、お金ない どうしよう?」と懐中電灯で顔を照らしながら遊びに来たことがあったので、その後どうなったのか気になっていました。ラックスマンを夕食に誘うと 「…」 何か気まずそうにしていましたが、「レッシャムもいるしせっかくだから」と強く誘うと「ダルバートなら…」と作務衣を脱ぎ捨てついてきてくれました。


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レストランに着いてもまだ心を閉ざしている、ラックスマン。 

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ダルバートがテーブルに置かれてやっと笑顔が戻ってきました。

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      食後


ラックスマンはマーケティングマネージャーの仕事が好きでまたやりたいので探すと言っていました。 何も力にはなれませんが、また道で会ったら一緒にダルバート食べたいです。



今日は「MANUSHI」と「ACP」というフェアトレードグループに仕事で行っていたのですが、外がめちゃくちゃ暑くてホテルに戻ってきた時には味噌ラーメンみたいになっていました。 シャワーを浴びて、さあゆっくりするぞと風呂のドアを開けると、

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ラックスマンが遊びに来ていました。 「これからアバターを観に行かないか?」と誘ってもらいました。



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