ポカラ、カトマンズ、バクタプル、そして再びポカラとフェアトレードグループを回り、確かな手ごたえを感じることができました。見学をさせていただき、色々な話を聞かせてくれたフェアトレードグループのみなさんありがとうございました。 しかし今回の視察を終えて、確かな手ごたえと同時にひとつの問題点が浮かび上がってきました。 それは「自分の話すネパール語が初対面の相手にはあまり通じていないということ」です。 「挨拶」と「元気ですか?」を言ったところまでは自然で「彼はネパール語が話せるのかい?」と同行しているネパール人スタッフのレッシャムくんにフェアトレードグループの方が聞いてくる感じですが、その後ちょっと聞きたいことを自分がネパール語で聞くと、「ケ バネコ?(こいつ、今何て言ったの?)」となってしまっていました。 よくないよくない。 ホテルのスタッフには通じていたのですっかり話せる気になってましたが、スタッフのみんなはイマジネーションで理解していたのかもしれないですね。 視察中、あまりにも初対面の人にはネパール語が通じないので(英語はもっとひどい)、「あまり言葉を発しないミステリアスな日本人」を演じようかなとも考えましたが、そんなことで良いわけがないのでもう一度ラックスマン・パハリ先生の学校に通ってネパール語を教えてもらいたいなと思いました。
 
新しいバイク
「ナマステナマステナマステナマステ」
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