「ネパールでは、ずっと人の下で働いていたら明るい未来は描けないと私は思ってます。 埋もれていきます。人と同じことをしてたら、何年経っても変わらない。 イニシアチブを取らないと。 目立たないと。 トピーかぶらないと。」

パルバットで過ごした少年時代、「神童」と呼ばれていたというカーロ・トピーさんの言葉です。


前に、日本語学校のパハリ先生がレセプションに学校のチラシを張らせてほしいとやってきたことがありました。
先生

目立つ所に張らせてもらいましたが、次の日見たら
チラシ

チラシⅡ
ラメシュ・ラジュ・バストラ→ カーロ・トピーさんの本名

35℃
「ラメスラズって誰?となるでしょう…」(夏なのに4枚着ている)



そして先日、ついにカーロ・トピーさんは
新聞

新聞Ⅱ

新聞Ⅲ
新聞の一面に載りました。

約一年間、一緒に働かせてもらいましたが、いつもお客さんやスタッフを笑わせてくれて、仕事も一生懸命でネパールのことを何もわからなかった自分を何度も助けてくれました。 カーロ・トピーさん、1年間本当にお世話になりました。

夢
「精出せば 凍るひまなし 水車」




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パハリ先生の学校、4月までふたりで通ってたんですけど、「俺達はもうしゃべれるようになった」となって一緒に辞めたんですよね。  それからは単語帳の見せ合いとかで自主練習してたんですけど、なんかふたりとも毎日同じことしか話してないかもしれないです。 もう一回通うか、ちょっと相談してみまーすv-496 
【2009/11/20 00:14】 URL | 東野 #-[ 編集]
カーロ・トピーさんとは、4-5年以上前に一度お話したことがあります。その時は、日本語に凝ってらしゃって、自分で購入した、実用日本語辞典(ネパーリ版)を使って、盛んにお喋りしたがっていました。(私、軽く無視してごめんなさい)
けどなぁ~~それから、進歩していないんだよー、なぜなんだぁー!?ラクスマン先生のところに行きなさい!
【2009/11/19 06:40】 URL | M.didii #YkLEmMNk[ 編集]














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