オフシーズンの今、カトマンズにいるマーケティングマネージャー ラックスマン・パンチ(25)の頑張りが頼りなのですが、2月に40人の団体客を呼ぶという場外ホームランを打ってから、半年間快音が聞かれません。 またネパールのホテル業で働く人は給料とは別に、お客さんが支払った10%のサービスチャージの一ヶ月の合計をスタッフの数で割った金額も貰っているのですが、普通はその頭数にマーケティングスタッフは入りません。 しかしホテルレイクサイドは「敢えて頭数に入れることで、やる気を出させる」という日本男児万歳の方式をとっておるので、ラックスマンが苦戦していると当然他のスタッフから「なんで仕事を取ってこないのにあいつは頭数に入ってるんですか?」 「あいつはカトマンズで何やってるんですか?」 「あいつは何時に起きて何時に寝てるんですか?」と不満の声が上がります。 そういう悪い流れを止めるためには、ラックスマンがお客さんを呼ぶことしか方法はありません。 ラックスマンもきついと思いますが、なんとか耐えて頑張ってほしいです。

猫親子Ⅱ


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