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朝6時に起き… ようとしたけど、オーナーがまだ隣で夢の中だったので、もう1回目を閉じて心臓の音を聞いたり、平成の次の元号を考えたりして、ゆっくりしていました。

8時半、そろそろお腹が空いたので、オーナーを踏んづけてパン屋へ出発。 安定しておいしそうなパンを買って巨大なアリのオブジェの近くのベンチで食べました。 その後、アムステルダム中央駅で両替をしてからホテルに戻り、 「さっき俺のこと踏んづけた?」 と起きてきたオーナーと天気の話をしたり、ダンベルを上げたり(6kg)、腕立て伏せが何回できるかを見せ合ったりしていると(600回)、ルームキーパーの青年が 「部屋の準備ができたよ。」  と呼びにきてくれたので、飽きずにまだ腕立て伏せをしているオーナーを横目に麻リュックを担いで部屋にいきました。

部屋は6畳ほどでダブルベッドがあり、その前に小さい冷蔵庫、そして上にテレビ で、 一番奥に洗面所があって窓があります。 落ち着ける部屋。 トイレ&シャワーは共同ですが、どちらも部屋の目の前で便利だしで、なんだかオランダ滞在がさらに明るくなってきた気がします。 そしてくつろげる部屋で、 荷物整理 → 風呂&洗濯 → 昼寝 のあと、近所のスーパーでチーズetc を買って戻って、テレビで知らないチーム同士のサッカーの試合を観ていたら眠くなったんで、歯を磨いて寝ました。 

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翌朝、目を覚ますと、早起きのシャインヘッドが店の床をせっせとモップで水拭きしていました。 私には 退職中毒 という持病があるので、がんばって働いている人を見ると体に熱い感情が込み上げてくる症状がでます。

「労働することって、なんて尊い行為なんだ! 自分も日本に帰ったら、心を入れ替えて真面目に働くぞ!!」

(※このときは人生で一番金をもっていた時期で帰ってからもだらだらしてしまい、結局働き始めたのは10ヶ月後で、そこも嫌になって半年で 退職 しちゃいました。 フフフフ)

朝からいいものを見せてくれたシャインヘッドに目を見てありがとうを伝えて、麻の香りがプンプンするリュックを背負い安宿探しに出発です。 昨晩、地球の歩き方に載っていたところは全滅だったので、とりあえず駅まで戻って右の方に行ってみました。 と、すぐに安宿の看板を発見。 興奮しながら急な階段を上がると、ポカラっぽいレセプションが現れてさらに大興奮。 レセプションにいた片手でリンゴを握りつぶせそうな青年に話を聞くと、パキスタン人オーナーのホテルらしく、「俺もネパールでホテルやってた。」 と言うと、何それ何それ仲間だ~ と盛り上がって、「今は満室だけど、明日部屋が空くから今日はレセプションに泊まりなよ。」 ということで、そうさせてもらうことにしました。 

泊まるところも無事にみつかったので、運河のほうに散歩に行ってみました。 昨日は暗くてよくわかりませんでしたが、アムステルダムはレンガ造りの家が並んでいて、チーズ屋があったり、チューリップの球根を売っている屋台が出ていたり、変わったオブジェが街中にあったりで、しゃれてました。 運河ではクルーズ船がのんびり走っていて、橋がかかっている場所では踏切があって、船が通るときには橋が上がり、車が通るときには橋が下りる感じでおもしろかったです。 しばらく見てても飽きなかった。
あと気づいたのは街全体に自転車が死ぬほど走っていること。 走りまくっていて途切れないから、信号がないところは道が渡れないほどでしたね。 本当にすごかった。 そんな調子で初アムステルダムを満喫しているうちに、日が暮れたので、ホテルに戻ると、レセプションでムキムキ青年が猛り狂っていました。

「オーナーが20時に来ると言ってたのにまだ来ない! ああ いつもこうなんだ! 俺は早く家に帰ってのんびりしたいのに!!!!!!」 どこの国の労働者もみんな一緒だなと思いながら、「おまえの気持ちはよくわかる。」 などと適当に励ましていると、高木ブーと清水健太郎がフュージョンしたようなオーナーがやってきて、ムキムキ青年はダッシュで帰っていきました。

「ようこそ、私のホテルへ」 「俺もネパールでホテルを」 「おっ!」 「異国で働くのはいい経験」 「ストレス溜まって筋トレしたくなる」 「ちょっとプレイ(お祈り)する」 「じゃあ おやすみなさい」  ‥‥‥ オーナーとそんな会話をしながら、夜が更けていき、二日目終了です。

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楽しかったギリシャを後にして、飛行機でオランダにむかいました。

機内食のホットサンドやギリシャで食べ途中だったマスティハビスケットをバクバク食べているうちに、スキポール空港に到着。 そこから電車に乗って、20時半ぐらいにアムステルダム中央駅に着きました。

早速、「東京駅が参考にしたという駅の写真を!!」と思いましたが、もう眠かったのでホテルを探しにいきます。

「満室です。」 「満室です。」 「アップルパイの中に閉じ込められてもスマホいじってるって、じぶんら全員 異常 やで。」

……   私が行ったのは四月中旬、イースターの前はヨーロッパ中の若者がハメを外しにアムスに集結。 ということらしくて、どこの安宿もいっぱいだそうです。 そんなこと知らなかった…。

しょうがないので、朝までアムステルダム中央駅の連続写真でも撮るか と駅に戻ってるときに、

「 あっ 」  いい考えが浮かびました。

COFFEESHOP めちゃくちゃやさしいひとが集まっていそうな憩いの場に行ってみると、シャインヘッド風の店長が、「WELCOME! ソファーでよかったら泊まってくれていいよ!!」 とやっぱりやさしかったので、お礼を言って、歯を磨いて、疲れていたんですごいスピードで寝ました。


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ブランドヌビアンのファンクラブのツアーでエジプトに行ってきました。 

エジプトでは、 カイロ → アスワン → ルクソール → ダハブ → カイロ → バハレイヤ → カイロ と周りましたが、一言で言うと ほとんどパワースポットでした。

アスワンでは黒人ファラオのピアンキが夢に出てくるし、王家の谷では、私の中のハイヤーセルフ(自分の中にいる高い次元のもうひとりの自分)がトトメス3世に話かけられるし、最後に残しておいたギザでは軽い気持ちで1400円払ってピラミッドの中に入らせてもらったら、ピラミッドパワーでデジカメが壊れました。

エジプトは神様がいそうであり、王様もいる、明るい人が多くて楽しい国でした。 ありがとう、エジプト。


… ああ これで行ってみたかった国に全て行くことができたので、これからは老後の蓄えモードで生きます。 「あのバカ、ふらふらしてたのに、意外に困らなかったな、老後。」  みたいになるのが理想!!!!!!



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                         HAVE A GOOD TIME

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