2018/06/17 (Sun) オランダの思い出
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2018/04/21 (Sat) オランダの思い出
2018/03/18 (Sun) オランダの思い出
2018/02/02 (Fri) オランダの思い出

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ダンプ松本に竹刀で叩かれて、ふらふらしてる所をブル中野にドロップキックされる夢を見て、びっくりして目を覚まし、忘れ物をしないように気を配りながら帰国の準備を終わらせて、レセプションに鍵を返しに行きました。

「じゃあ 元気で! 日本も医療用大麻が合法化されるといいよな!!」

オーナーと別れのあいさつを交わして、空港へむかいます。

駅のホームで空港行きの電車を待っているときに、大きいスーツケース + おみやげが入ってそうな袋を持ったヨーロッパの女性がマリオがスターを取ったような速さでホームに駆け込んできました。 電車が来るのはまだ15分ほど先なのですが、何度も時計を見たり、手に持ってる紙を見たり、Boot Camp Click のメンバーのような険しい表情をくずさなかったので、「寝坊して、飛行機ギリギリなんかな…」 と思ってみていました。

しばらくして、空港に行く電車が到着。 大漁のおみやげがつぶれないようにリュックに気をつかいつつ、 世界の車窓から を楽しんでいると、さっきの飛行機ギリギリ女子に話しかけられました。

「この電車、空港に行くわよね?」

「Maybe Yes 」

空港行き と地球の歩き方に書いていた番号の電車だったし、これで平気だとは思いましたが、もし違ってたらあれなんで、「たぶん」 と言いました。 が、 その子にしたら 「完全に行くぜ!」 という安心できる答えを待ってたんでしょうね。 聞くやつ間違えた 感じで隣の隣の隣ぐらいの学者みたいな人にもう一回聞いてました。 悪いことしたかな…  これが京浜急行だったら、1000回ぐらい乗ったことがあるんで、「行くぜ! あと6両目から降りたら、目の前改札だぜ!!」 みたいに力になれたんですがね… 申し訳ない。

そんなことを考えているうちに、電車は空港に着き、扉が開くと同時にロケットスタートしてみるみる遠ざかっていくカールルイスの背中をトボトボ追いかけながら、空港の中に入っていき、何か持っている訳がないのにいくつかお約束の検査を受けて、それを突破して、飛行機に乗ってダービッツのアニメを観ながら日本に帰りました。



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明日帰るということで、もう一回 レンブラントの家と国立博物館に行ってきました。

レンブラント 絵 うまかったです。

その後は、運河の写真を撮ったり、コーヒーショップに行ったり、フライドポテトにマヨネーズをつけて食べたりと、9回裏のアムステルダムを楽しみました。 大満足。

夜、せっかくだから最後にオランダの伝統料理みたいなものが食べたいなと思い、ホテルのオーナーに聞いたら、「ソーセージとマッシュポテトかな。」 と教えてくれたので、食べに行ってきました。

メニューを持ってきてくれたウェイターの人に、「お前のネックレスかっこいいな! どこで買った!!」 と聞かれたので、「自分で作った。」 と答えてから(本当はネパールで作ってもらいました。) 、ソーセージ&マッシュポテトを注文して、今回のヨーロッパ紀行(ギリシア → オランダ) を振り返って、のんびり待っていました。

日本で働いているときはどうしても 「金追って 時間に追われて 60歳 」 みたいな生活になってしまいがちなので、 働いてないときや旅行しているときは、 「思い出は 持っていきます あの世まで 」 の精神で、ハイヤーセルフ(自分の中にいる高い次元のもう一人の自分)と対話して、記憶を呼び起こす作業をすることにしています。 (「喜」 と 「楽」 関係だけ)

「ギリシアは夜20時ぐらいまで陽があって明るかったなぁ」

「ギリシアの男の人、ブレスレットみたいなのを回して、音出してたなぁ」

「オランダの人、背高かった   ぐらいのところで、 清原(フランクフルト) と、 桑田(じゃがいも) が来たのでおいしく食べてホテルに帰りました。 で、 風呂 → 瞑想 → 帰国準備 という感じで眠くなったんで、寝ました。


気軽に海外旅行に行ける時代に生まれてツイていた。 
おかげでB型らしい思い出がいっぱいだ。 





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朝、パン屋の人と談笑してから ( 「どこから来たの?」 「毎朝来てくれてありがとう。早起きして焼いてるかいがある」 みたいな話)、キューケンホフ公園に行きました。

電車で → ライデン、 そこからバスで → キューケンホフ公園

チューリップきれいだったです。 これで人がいなくて、曇ってて、霧が出てたら、天国と間違えそうな公園でした。

14時半ぐらいに、アムステルダムに戻り、コーヒーショップの人と談笑してから( 「どこから来たの?」 「その着てるTシャツ、日本で買った?」 みたいな話)、ホテルで午睡。 ダービッツにタックルされてる夢を見る。 (ダービッツ、俺からボールを奪ったらセードルフにパスしてた。) 

夕方、チーズ屋の人と談笑してから( 「日本人でしょ」 「どうせ負けるんだから最後までやらせてあげればよかったよな! ハリルホジッチに。」 という話)、部屋でチーズとサラダを食べて、キャプテン翼を観て寝ました。

海外旅行は、「こんにちわ!」 と 「これいくらですか?」 だけでもいけますけど、その国の人との会話のキャッチボールが成立するのもなかなかうれしいものですね。 はい。  

日本に帰ったら 朝のリレー みたいに思い出せたりもします。


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ワールドカップでゴールを決めて、岡崎と一緒によろこんでる夢を見て気分よく起床し、目覚めの共同トイレに行くとついてないことに詰まっていたので、苦労して直してから電車に乗ってデン・ハーグにむかいました。

電車の中で今度はワールドユースに出て、立花兄弟と「スカイラブジャイビーム」 をしてゴールを決めてる楽しい夢を見ていたら、寝ぼけてデン・ハーグHS駅で下車してしまい(本当はデン・ハーグCS駅で下りるつもりだった)、けっこうな距離を歩いてマウリッツハイス美術館に行くはめになりました。 ついてないことに…。

マウリッツハイス美術館はすごいよかったです。何度でもいいますが、レンブラントは絵がうまい。 次に楽しみにしていたエッシャー美術館へ。 かっこいい絵ばかりで写真も撮れたのでうれしかったです。 うれしいついでに図録も購入。

その後、電車でハーレムに移動し、フランスハルス美術館で集団肖像画を観ました。 マグリットのゴルコンダを思い出す。 それからテイラー美術館に行ったらオランダの大学に留学してる人に会って、ニシンサンドを買うのについてきてもらって、スーパーで「おいしい!」 というお菓子を紹介してもらって、今まで、「機械は人を見る。」 という怖さから窓口に並んで人から買っていた電車の切符を券売機でスマートに買ってもらったりと、とてもよくしていただきました。 ありがとう!

夜、夕食を済ませてホテルに戻り、締めに本日三度目のサッカーの夢を見ようとワクワクしながら20時半に眠りましたが、最後に見た夢はなんか羅生門風の暗くて考えさせられる感じの夢でした。     ああ 夜中に一回起きた…。 


下人の行方は、誰も知らない。

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キンデルダイクの風車を見に行ってきました。 

電車でロッテルダムに行って(往復27€)、地下鉄に乗り換えて → バスに乗り換えて → 到着。 風車は大きかったです。 そして回ってなくても存在感がありました。(ガンジス河、ルクソールのトトメス3世像、アユタヤのワット ナ プラメーン寺院の仏像の次ぐらいです) 風車はのんびりとした場所にたくさん建っていて、長時間見てても飽きなかったので、オランダに行く人は是非!!

風車の帰りにロッテルダムを散歩してたら、フェイエノールトの店があってちょうどセール中だったので、ゲームシャツを買ってホテルに戻りました。 いい買物した。

夜、買いたてのゲームシャツを着て、部屋で知らないチーム同士のサッカーの試合を観ていたら、「寿司ってにぎれる?」 と、アヤックスのゲームシャツを着たホテルのオーナーが訪ねてきました。 試合がいいところだったので反射的に 「いや にぎったことない。」 と追い返しそうになりましたが、お互いの着ているゲームシャツに気づいてなんか変な空気になったので、「にぎるよー!」 とゲームシャツを脱ぎ、パーティーに参加することにしました。 

私は中学生の時に、将太の寿司を読んでいたのでよゆうでにぎれましたが、明るい日本人の男が外国に行くと 「寿司にぎって!」 と 「空手教えて!」 は確実に言われるので、海外に興味がある若者は 「バイトは寿司屋にする。」 「空手道場に多少通う。」 ような準備をしておくと、 やっといてよかった~ という日が来るかもしれません。 はい。 いろんな可能性を見すえつつ、大胆に生きてほしい。 是非!!

 

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